Amazon Fire TV stick第3世代を 4K maxに買い替えてみた話

我々の生活とはもはや切り離せない存在となっているAmazon。その桁違いの品揃えとコスパもさることながら、Amazonのオリジナル商品も大変有能です。

私はAmazonのガジェットとして、FireタブレットとFire TV stickを使用しています。

Fireタブレットは格安タブレットとして人気を博しており、スペックが低いという声もありますがAmazonプライムビデオで映画やアニメを流すだけならこれ程ちょうどいいタブレットはありません。

しかし、Fireタブレットよりももっとプライムビデオと相性抜群なのがFire TV stickです。テレビのHDMIに刺すだけで、テレビにプライムビデオが映るスグレモノ。

どうしても早く欲しくなって買ってしまったんですが、プライム会員の方はセール期間を狙った方が格段に安く買えますのでそちらをオススメします(笑)

第3世代と4K max いざ比較

さすがはAmazon。注文した翌日には届きました。

まずは大きさの比較から。

大きさは4K maxの方がやや大きいですが、さほど変わりません。と言うか、テレビの裏にぶら下げるものなので多少の違いはなんの意味もありません。大事なのは性能が上がっているかどうかということ。

リモコンは目に見えて変わっていますね。AbemaTVなどの物理ボタンが追加され、1発でアプリを立ち上げられる仕様に変わりました。これらのアプリユーザーは地味に嬉しいアップデートなのでは。

では実際に動作を比較。

第3世代の方は動きのあるシーンだともうボヤボヤ。時々ロードが入ることもありちょっとストレス。この辺は時間帯にもよるのかな?とも思ってますが。レスポンスもワンテンポ遅れる場合が多々あります。もうそういうものだと慣れて使ってましたがやはりサクサク動くに越したことはない。

4K maxの方は、ほんとにもうサクサク。快適でずっといじっていたいくらいです。

読み込みで動画が止まったり、映像がガビガビになったりといったストレスはなくなりました。ほんとに替えてよかった。

ちなみに私はテレビではなくプロジェクターにFire TV stickを繋いで映画を観ています。Amazonや楽天には1万円ほどでも全然使えるプロジェクターがゴロゴロありますので非常にオススメ。

ただし、うちの場合はフルHDだし壁にそのまま投影してるので4Kの恩恵は全く受けていませんが。

第3世代の方も使わないのはもったいないので、こちらはテレビに。

気合い入れて映画を見る時はプロジェクターで。気軽に見たい時はテレビで。

快適な二刀流になりました。

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